2009年05月27日

『インサイド・マン』


インサイド・マン [DVD]

インサイド・マン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD




今頃になって、このスパイク・リー監督の作品を観た。

この作品は面白い。

俳優陣は、数え上げたらキリがないんだけど、好きな俳優ばかりで良い。

脚本は確かに素晴らしいんだけど、監督、俳優、撮影など、全てにおいて完成度が高い。

スパイク・リー監督の力量に、今更ながら驚いたし、素晴らしい円熟味を見せつけられたね。
posted by トラビス at 19:46| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

肌寒い

先週から、かなり朝晩冷え込んでいたね。

まあ、あの暑さは異常だったから、このぐらいの気温でいいと思う。



短いGW中は、家でかなりの数の映画と海外ドラマを観た。

何を観たのかが整理出来ていないから、整理出来たら更新しようと思っている。

あ、『10億分の1の男』、アメリカ映画にはないヨーロッパ独特の空気感はたまらなく好きだね。

ネットでは、かなりの割合で不評。

理由としては、派手さがなくて地味。


いやいや、それはハリウッドの娯楽大作に浸かりきっているからそう感じるだけでしょう。


あの、徐々に心に迫ってくる描写がたまらなく良いのよ。

泣いてちょうだい、アクションで驚いてください、という嫌味さ満載の映画にしか触れていないからなのか?


まあ何にせよ、所詮好みの問題だから構わないんだけど、評論家気取りの採点だけには辟易する。
posted by トラビス at 06:04| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ハリーとトント

この作品が、まだリリースされていなかったのには驚いた。

公開は1974年なんだけど、この頃のアメリカのロードムービーは名作傑作揃いだからね。

この作品の面白いのは、老人と猫、というところだ。

ポール・マザースキー監督の、このコンビへの温かい眼差しが伝わってくる。



ドイツのニューシネマにかなりの影響を与えている作品について語りたいけど、あまりに名作が多いから少しずつ思い出した時々に書いていこうと思う。



そういえば、『ボーンズ3』を観たんだけど、シーズン2の時からどこかで見た顔なんだがな…と思っていたボーンズの父親役の俳優。


ライアン・オニールでしょ?


少しふっくらしたから、なかなか気付かないでいたわ。

『ペーパームーン』も好きなロードムービーのいち作品だけど、テイタム・オニールの可愛さがあってこその作品だね。


マッケンローと離婚してから、どうしているのかね。
posted by トラビス at 12:21| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

所詮、価値観の相違

昔からそうなんだけど、今回のような感染度が高い疾病だとか、治安悪化の状況でも、お金が払ってあるからという理由(ま、大きな理由には間違いないか)で海外へ行く。


家族すべてがマスクをしちゃいるが、やはり楽しくはないだろう。

もし、これらの災難に遭遇してしまえば、楽しさを通り越して負の要因が高過ぎるように思うんだけどね。


私は、見栄や流行りとは無関係でこれまで過ごしてきたから、考え方は理解出来るけど共感は全く出来ない。


何処其処の海外へ行った、車は、服や装飾品はあのブランドとかいうのには、少しも羨ましいと思ったことがないからね。



自分の価値観や感性を信じて、流行りに流されることなく、そして、人への思いやり誠実さを大切に生きていけたらそれで良い。



と、また駄文を書きたくなる日でした。
posted by トラビス at 08:22| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

観たい映画

ま、『スラム〜』は観たい作品のひとつなんだけど、アカデミー賞を受賞したからね。

あまり有名になっていなければ、観に出かけていたかもしれない。



それよりも、もう東京では公開されている『サスペリア・テルザ』が待ち遠しい。

名作『サスペリア』『インフェルノ』と続いた魔女三部作名作の最終話。

名古屋での公開は6月らしいから、這ってでも行きますよ。


それから、もう公開されている『グラン・トリノ』。
ここ数年での、作品の円熟味は凄いと思っていたのに、それら以上に絶賛されているから気になって仕方がない。


ま、一番の興味はアルジェントですけどね。
posted by トラビス at 11:48| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

もう・・・

??才になってしまったか。

メール交流のある友人以外、SNSみたいなのは放置しているんですが、誕生日のお祝いメッセ、メールをいただきました。

有り難うございます。


毎日が、ある緊張感で生活しているから、本当に嬉しかったなぁ。




仕事の都合上、明日から3連休になったけど、おふくろの世話の合間に、随分と溜まってしまった映画のソフトを観る予定。


暖かくなってきたから、明日は熱田神宮へでも行き、癒されてこようと思ってます。
posted by トラビス at 22:49| 愛知 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

で、もひとつハイ・ファイ・セット

ハイ・ファイ・セットを学生の頃から大好きなのは、大人の恋愛の雰囲気が良いのかな。

コンサートには、やはりというか、会社帰りのカップルが実に多かった気がする。

この曲は、聴いてもらえれば分かると思うんだけど・・・・
いや、下手な感想は野暮だな。

素敵な曲です。


posted by トラビス at 22:11| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春だけど、物悲しい

もう26年程前になるかな。

浪人から大学生の頃、ハイ・ファイ・セットのコンサートへ、よくデートで出かけた。

コーラスは勿論抜群に良いんだけど、山本潤子さんの優しい声がたまらなく大好きなんだよね。

この曲は、ちと寂しいんですが、大好き。


posted by トラビス at 22:01| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

今夜のカンブリア宮殿

私は、マガジン派なんです。

あしたのジョー、巨人の星、愛と誠など、挙げだしたらきりがないくらい。

今でも、毎週読んでます。


先週、お昼にコンビニへ行ったら、あしたのジョーの復刻版が出ていたんだけど、フィギュアがついていて、思わず4巻購入してしまった。

今でも、あしたのジョーや巨人の星は大切に保管しているんだけど、手が出てしまったな。
posted by トラビス at 23:00| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

行きたい!

東京の友人からメールで知ったんだけど、もうすぐ国立トレチャコフ美術館展が開催されるらしい。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_tretyakov.html

何といっても、私が大好きなイワン・クラムスコイの『忘れえぬ女(ひと)』が展示されるらしいので驚きだ。
kramskoy.jpg

おふくろの世話がなければ、実物を観たい。
観たいぞ!


名古屋での開催を、願うのみか・・・
posted by トラビス at 16:38| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする