2009年05月09日

ハリーとトント

この作品が、まだリリースされていなかったのには驚いた。

公開は1974年なんだけど、この頃のアメリカのロードムービーは名作傑作揃いだからね。

この作品の面白いのは、老人と猫、というところだ。

ポール・マザースキー監督の、このコンビへの温かい眼差しが伝わってくる。



ドイツのニューシネマにかなりの影響を与えている作品について語りたいけど、あまりに名作が多いから少しずつ思い出した時々に書いていこうと思う。



そういえば、『ボーンズ3』を観たんだけど、シーズン2の時からどこかで見た顔なんだがな…と思っていたボーンズの父親役の俳優。


ライアン・オニールでしょ?


少しふっくらしたから、なかなか気付かないでいたわ。

『ペーパームーン』も好きなロードムービーのいち作品だけど、テイタム・オニールの可愛さがあってこその作品だね。


マッケンローと離婚してから、どうしているのかね。
posted by トラビス at 12:21| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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