まあ、あの暑さは異常だったから、このぐらいの気温でいいと思う。
短いGW中は、家でかなりの数の映画と海外ドラマを観た。
何を観たのかが整理出来ていないから、整理出来たら更新しようと思っている。
あ、『10億分の1の男』、アメリカ映画にはないヨーロッパ独特の空気感はたまらなく好きだね。
ネットでは、かなりの割合で不評。
理由としては、派手さがなくて地味。
いやいや、それはハリウッドの娯楽大作に浸かりきっているからそう感じるだけでしょう。
あの、徐々に心に迫ってくる描写がたまらなく良いのよ。
泣いてちょうだい、アクションで驚いてください、という嫌味さ満載の映画にしか触れていないからなのか?
まあ何にせよ、所詮好みの問題だから構わないんだけど、評論家気取りの採点だけには辟易する。


