2009年07月10日

『サスペリア・テルザ 最後の魔女』

どれだけこの魔女三部作を待ち望んでいたことか。

1977年『サスペリア』、1980年『インフェルノ』だから、実に30年も経ったんだ。

冒頭から、あの世界に引き込んでくれるところは流石。

近年は、少し趣きが変わってきたかな、というような雰囲気はあったのは確かだけど、あれから30年も経ったのを感じさせないほどのアルジェントの世界観。

たまんないね。

アルジェント独特の映像美でもある、赤や青などの原色のライティングがなかったのが、少しだけ心残りでまりますが、満足できました。

あとは、リリースを待つのみ。


これと併せて、アルジェント祭りということで、何と『ゾンビ』も上映されたんです。

勿論、アルジェント監修版。


版権が切れるらしいから、劇場で観れるのはこれが最後かもしれません、と劇場のお姉さまが仰ってました。

このバイブルを劇場で観れたのは最高でした。

posted by トラビス at 19:28| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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