1977年『サスペリア』、1980年『インフェルノ』だから、実に30年も経ったんだ。
冒頭から、あの世界に引き込んでくれるところは流石。
近年は、少し趣きが変わってきたかな、というような雰囲気はあったのは確かだけど、あれから30年も経ったのを感じさせないほどのアルジェントの世界観。
たまんないね。
アルジェント独特の映像美でもある、赤や青などの原色のライティングがなかったのが、少しだけ心残りでまりますが、満足できました。
あとは、リリースを待つのみ。
これと併せて、アルジェント祭りということで、何と『ゾンビ』も上映されたんです。
勿論、アルジェント監修版。
版権が切れるらしいから、劇場で観れるのはこれが最後かもしれません、と劇場のお姉さまが仰ってました。
このバイブルを劇場で観れたのは最高でした。


