2009年09月22日

『あるいは裏切りという名の犬』






この作品は観たくて仕方がなかったんだけど、なかなか観る精神状態ではないから我慢していた。


素晴らしいの一言ですな。


どこでも書かれているから、あまり書きたくはないんだけど、ノワール犯罪劇の傑作、いや、名作になるね。


素晴らしい俳優陣の中でも、やはりダニエル・オートゥイユの存在感は凄い。


オリヴィエ・マルシャル監督の力量も素晴らしい。

ハリウッドのリメイクが、今どうなっているのか知らないけれど、この世界観は真似出来ないでしょう。


黄金期の、ノワール作品を久しぶりに観たくなってきた。

posted by トラビス at 04:17| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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